■特色
我が名古屋みなとライオンズクラブは、会員はもとより、家族奉仕例会、忘年家族会などの実施により“家族参加”を大切にする温かみのあるクラブです。
アクティビティでは、障害者授産施設なかでも無認可作業所で自立を目指し働く障害者へ目を向け、芋掘り体験、バーベキューパーティー或いはチャリティバザーなどの行事展開による支援、また、中学校障害児学級の子供たちへの支援を継続的に行っています。
友好関係では、1972年発足以来、今では全国23の“みなと”クラブが集う『全国みなと同名ライオンズクラブ』また海外では香港香島ライオンズクラブと30年余に亘り姉妹提供を結び交流を深めています。“全国みなと”では年次大会、周年事業を通じ、各地を訪れますが、その折々の<旅>が我々クラブの仲良き所以の一つとなっています。
2001年〜2002年にはL加藤正彦をガバナーとして輩出、創立45周年では、三つの高等学校(熱田・惟信・南陽)の生徒を招き、意見発表会を行い、新しい交流の輪が広がっています。クラブメンバーも老年、中年、若年とバランスよく多士多才です。新しいアクティビティへのチャレンジ、ITの推進などに積極的に取り組み、新世紀において今後益々進展する活力に溢れるクラブです。